RMTで取引先の相手にだまされてしまったり、その他トラブルが起きてしまったらどうしたらいいのでしょうか。
ここではRMTでトラブルにあったときの対策について紹介します。
やはりRMTでは信頼関係の上で成り立っていますので、
もし取引時間になっても相手が現れなければ非常に不安になります。
ただし、取引時間に来なくても相手にだまされたとすぐに判断する前にチェックしておくことがあります。
まず売り手にすぐ問い合わせる前に以下の3点を確認しておきます。
1.こちらからの振込みが正常に完了しているかを確認します。
2.サーバーのメンテナンスなどが行われていないか
3.RMT事業者の場合は、営業時間外や休業日でないか確認しておきましょう。
もし上記のチェック項目でしっかりと確認して、
それでも相手が来ないなどのトラブルが起きてしまったら、
、警察署に被害届けを出しましょう。
ただし警察は被害届けを出しても、その被害額が少なければ、
沢山の被害届けが必要なこともありますので覚えておいてください。
なお被害届けを提出するときには事前に以下のことを調べて準備してください。
1.RMT取引に関するメール
2.商品の代金を支払ったときに銀行から発行される振込証明書、またはその他振り込んだことを証明できる書面
3.警察から持参するように指示されたもの
詐欺を行なった加害者が逮捕されたとしても、基本的にはお金は戻ってきません。
但し、示談によって加害者が金額の返還に応じたり、訴訟を起こして勝訴すれば戻ってきますが、
これにも労力とお金が必要になってしまいます。
そのため、詐欺に遭わないように慎重にRMTを行なうことが大切です。